日本認知症官民協議会

官民を挙げて認知症バリアフリー社会を構築する

お知らせ

2021/02/26
お知らせ令和2年度第2回認知症バリアフリーWG資料を掲載しました
認知症バリアフリーWGコーナーに令和2年度第2回認知症バリアフリーWGの事務局説明資料を掲載いたしました。 ※『手引き(案)』につきましては、完成したところで公表します。
2020/10/20
お知らせ令和2年度第1回認知症バリアフリーWG資料を掲載しました
認知症バリアフリーWGコーナーに令和2年度第1回認知症バリアフリーWG資料を掲載いたしました。
2020/05/25
お知らせ日本認知症官民協議会第1回総会 中止のお知らせ
本年3月9日に開催を予定しておりました、日本認知症官民協議会の第1回総会について、延期による開催を模索しておりましたが、5月14日「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」等を踏まえ、厚生労働省及び経済産業省と協議の上、中止することといたしました。 今年度の総会(開催時期未定)については、新型コロナウィルス感染症対策の状況分析や日本認知症官民協議会などの活動状況等を踏まえつつ、改めて検討してまいります。
協議会について

日本認知症官民協議会について

現代の日本社会では、認知症行方不明者問題、家族介護の厳しさや消費者被害など、認知症をめぐるさまざまな課題が出てきています。
その一方で、認知症の人たちが自らを語り始めています。
認知症があってもなくても地域で安心して暮らせる認知症バリアフリー社会の実現。そのための社会環境の整備。
たとえ認知症になったとしても尊厳と希望を持って生活できる社会システムの構築が、わが国の重要命題となっています。
認知症官民協議会は、これらの命題への対応が社会全体に求められているという共通認識のもと、国や地方や公共団体、各業界団体、認知症当事者らが一体となり、認知症バリアフリーの取組を推進してゆくために設立された組織です。

ロゴについて

ロゴについて

ロゴマークは令和2年度総会で公表予定です

各氏・団体からのメッセージ

各氏・団体からのメッセージ

現在、工事中です

加盟団体一覧

加盟団体一覧

協議会に参加する団体の一覧とURLを掲載しています

認知症バリアフリーWG

 認知症施策推進大綱では「『共生』とは、認知症の人が、尊厳と希望を持って認知症とともに生きる、また、認知症があってもなくても同じ社会でともに生きる、という意味である」としています。

この地域共生の考え方の下に、認知症バリアフリー社会の実現を目指す。 そのためには、いまの日本社会において何が認知症の人たちにとっての「バリア」となっているのかを、見定める必要があります。

認知症バリアフリーワーキンググループでは、来るべき認知症バリアフリー社会の実現に向けて隘路となる諸課題を整理し、その解決に向けた検討を行っていきます。